レーシックについて紹介しています
遠視の場合、眼の外から入ってきた光の線が網膜よりも後ろに焦点を結んでしまうため、ぼやけて見えてしまうのです。
この場合、近くの物程ぼやけて見えています。
ですが、メガネやコンタクトレンズで眼の焦点位置を前へずらすことにより、はっきりと見る事が出来ます。
遠視の場合は物を見る時、常に目でピントを合わせなければならないので疲れやすくなります。
程度が軽い遠視の場合には、無意識のうちにピント合わせを行って、見えにくいとは感じない場合もあります。
しかし、目のピント合わせの力は年令を重ねるごとに弱くなってきてしまうので、40歳頃になると見えにくいと自覚するようになってきます。
遠視の程度が強医場合は、若い場合でも疲れや見えにくさを感じます。
幼児の場合では遠視の程度により斜視・弱視になることもあるので、注意が必要です。
現在、手術以外で遠視を治す方法は見つかっていません。
そのうえ、決定的な予防法も無いのです。
疲れや、見えにくさを感じるようならば、メガネやコンタクトレンズを使用して矯正するのが唯一ある方法です。
遠視の場合、常にメガネやコンタクトレンズを使用しますが、遠視の程度、生活環境により使い方が変わってくることもあります。
また、幼児には調節力があるため、遠視の場合でも見かけ上での度数と本当の度数とで差が生じやすくなります。
そのため、中学生くらいまでの子供は、調節力を麻痺させる点眼薬を使用し、視力検査や度数を測る検査を行う必要があります。
見えているからといってすぐに眼鏡を作るってしまうと、適切な度数の眼鏡にならないことも少なくありません。
神戸クリニックは、視力矯正専門眼科の一つです。
症例実績は2万件を超え、90%以上の患者が神戸クリニックに満足感を持っています。
このように数字を挙げてみても、目の手術ということで患者の不安がなくなるわけではありません。
神戸クリニックでは、まず、患者の不安を取り除くことから治療が始まります。
レーシックは、だれでもが受けられるわけではありません。
角膜の状態から、5人に1人は手術ができない人がいるといわれています。
神戸クリニックでは、この適応検査を無料で行っています。
また、レーシックに対する理解を深めてもらうために、無料の資料や説明会なども用意されています。
神戸クリニックの説明会は、担当医やスタッフ、体験者などを交えて食事形式で行われます。
気になることなどを、気軽に質問できるのが特徴です。
相談などは、電話やインターネットでも行っています。
適応検査後は、専門の認定医がより詳しいカウンセリングを行います。
神戸クリニックでは、手術にあたっての患者の不安や疑問を取り除きます。
患者が最も不安に思うのは、手術やその後の診察などにかかる費用です。
レーシックは全額自己負担なので、手術自体も決して安い金額ではありません。
そのうえに検査費用や診察代となると、患者は経済的な不安を覚えるのではないでしょうか。
Copyright 遠視も治療できるレーシック 2009